活動方針

   

 


平成31年度・令和元年度 岐阜県児童福祉協議会 活動指針

 岐阜県児童福祉協議会加盟の施設長・職員また関係者の皆様、子ども達の安全な生活保障、健全な成長をめざして日々丹精されている事に衷心より感謝を申し上げます。平成30年度協議会内の施設内にても対子どもとの関係の中で好ましからぬ関りがあったとの報告を受けていますが、施設長だけが気を付けていれば起きない事ではありません。全職員が何らかの研修等を受け、なおかつ子ども相談センター等と連携し日々の生活援助に励んでいただきたいと思います。厚労省内の「新たな社会的養育の在り方に関する検討会」で取りまとめられ発表された新しい社会的養育ビジョンの実現に向けて当協議会も取り組みを推し進めていきたいと思います。                                                  また別紙重点活動事項を参照し各委員会で話し合いそれぞれの目標を定めて活動を推し進めて頂きたいと思います。

 平成31年度・令和元年度 テーマ

 『子どもが安心して生活できる環境つくりをめざして』


       記


1.施設の小規模ケア形態への変革、その取り組み 

2.里親家庭と施設との連携強化、協働の取り組み

3.施設において専門的ケアの取り組み、職員の専門的支援技術の養成

4.関係機関等(県、児童相談所、各市町村)との連携協議

5.地域社会に対して社会的養育の啓発活動の取り組み

6.施設による地域支援等の模索への取り組み

7.施設による社会貢献活動への取り組み

8.子どもの養育に関わる人材育成・確保への取り組み


        平成31年4月1日

 

         岐阜県児童福祉協議会

         会 長  井 上  直 寛


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